2016.9.20@RainyDay Bookstore&Cafe
Coyote 『星野道夫の遥かなる旅』 発売記念
Storytelling Night with Bob Sam
- ボブ・サムと過ごす神話の夜 -
出演
ボブ・サム
赤阪友昭
星野道夫が追いかけたワタリガラスの神話、その水先案内人であったボブ・サムがRainyDay Bookstore&Cafeにやってきます。
星野は亡くなる前の年にボブ・サムとハイダ・グワイを訪れています。古いトーテムポールとそれらを見守り続けるハイダの人々に出会い、二人は朽ち果てる行方を確かめようと二十年後の再来を約束します。しかし、翌年に星野がこの世を去り、約束は果たされることなく二十年が経ちました。あの旅のこと、そして星野道夫に見せた神話の世界を、ボブ・サムがふたたび語ります。ナビゲーターは今回のコヨーテでハイダ・グワイの特集を取材した赤阪友昭です。
この貴重なイベントにぜひお越しください。
<プロフィール>
photograph by Okochi Tadashi
Bob Sam(ボブ・サム)
アラスカ先住民族クリンギット。墓守・ストーリーテラー。
ワタリガラスの家系でドッグ・サーモンの氏族。クリンギットの長老たちから神話の語り部として選ばれ、30年以上にわたり世界各地でストーリーテリングを行う。写真家・星野道夫と親交が深く、その出逢いは『森と氷河と鯨』(星野道夫著/世界文化社)などにも描かれている。日本との交流も深く、多くの地域を長年にかけて訪れている。著作に『かぜがおうちをみつけるまで』ボブ・サム(著)/谷川俊太郎(訳)/下田昌克(絵)(スイッチ・パブリッシング刊)がある。
赤阪友昭(あかさかともあき)
1963年大阪生まれ。写真家。雑誌『Switch』や『Coyote』などに写真・文章を寄稿。北米海岸の先住民族と過ごした時間を一冊にまとめた写真集『The Myth -神話の風景から-』がある。現在は、山に残された原初の信仰、縄文文化や祭祀儀礼を取材。また、福島県立博物館の被災地支援のプロジェクトに関わり、会津と南相馬を拠点に撮影を続けている。
●定員に達しました
日程
| 2016年9月20日(火)
18:30 OPEN
19:00 START |
会場
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Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F |
参加費
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2,000円(別途ドリンク代)
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申込方法
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こちらのイベントは終了しました。
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